指番号を覚えるためのカード

楽譜の音符の上や下に小さく書いてある数字が指番号です。親指が1番、人差し指が2番・・・というようにそれぞれの指の番号が決まっています。これを瞬時に判断できないと、いつまでたってもスムーズに弾けるようになりません。

ピアノを始めたばかりの小さい生徒さんにいきなり「右手の3の指を。。。」と言っても通じませんので「お箸をどっちの手で持つ?こっち?そう、お箸を持つ手は右手(または左。左利きの子も割と多いです)だよ。それじゃ、反対の手を何ていうか知ってる?」というところから始めます(はい、長い長い道のりの始まりです)

それからお父さん指は1番、お母さん指は2番。。。というように覚えていきますが、これをいかに早く覚えるかで、その後のレッスンの進み具合も変わってきます。

ウノのカードを使ったゲームをして覚えることもしますが、今回はこんなカードを作ってみました。

Susan Paradis先生のHPからダウンロードさせて頂き、厚めの紙にプリントアウトし、カットして。。。

色のついた指が、左右どちらの手の何番の指かフラッシュカードにして考えてもらったり、裏返して神経衰弱にしても楽しみながら覚えられそうです。