ベル割り

息子の通った幼稚園の、卒園、在園のママたちとミュージックベルのグループを、去年に引き続き再結成しました。

写真

「アナと雪の女王」より、大ヒットした『Let It Go」を練習する予定ですが、ベル用の楽譜を検索して試聴してみても、なんか物足りません。

なので、オリジナルで楽譜を作ることにしました。

低音部の伴奏があった方が安定するかな、と思いビブラフォンとのアンサンブルにしようと思います。

写真

 

楽譜の読めない方もいるし、譜読みが苦手な方もいるので、調性はシャープやフラットのないイ短調にしました。

ピアノ用の楽譜も参考に、とりあえずタッチノーテーションで楽譜を作成(だいぶ操作になれました)。

これをベルで演奏するために、実はとても大変な作業があります。

ひとつのメロディーを数人で分担してベルで演奏するわけですが、誰がどの音のベルを担当するか決めなくてはなりません。

その前に、楽譜に「ド」が何回出てくるか、「レ」が何回出てくるか、「ミ」は、「ファ」は・・・・と全部で20個の音をひとつずつ数えます。

ちなみに数えてみたら、高い「ド」がいちばん出番が多く、88回でした。次に多いのが「ラ」で61回。

低い「シ」は一回しか出番がありません。

写真

20個全部の音を数え終わったら、ベルの組み合わせを考えます。ひとり2個〜4個のベルを担当し、だいたい全員の音出し回数が同じくらいになるように組み合わせるのですが、ベルをさばくのがスムーズにいくように、その組み合わせも重要です。

パズルみたいにあーでもないこーでもないと頭で考えても、実際に演奏してみるとうまくいかないこともあるので、最終的なベル割りは全員で集まったときにしようと思います。

去年使用した、市販のベル用の楽譜は、三人用、四人用、五人用・・・とベルの割り振り表がついていて、この面倒くさい作業を何曲もした方は偉いなあと感心してしまいました。

 

さて、我らがミュージックベル部、どうなることやら、練習日が楽しみです。

 

 

 

〜中川ピアノ教室〜 

千葉市花見川区作新台二丁目 (八千代台駅より徒歩15分)

無料体験レッスン受付中です。

 

ベル割り” に対して1件のコメントがあります。

  1. Fastidious answer back in return of this matter with genuine arguments and
    telling the whole thing regarding that. asmr 0mniartist

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。