バック・トゥ・ザ・フューチャーその後

11月末に小学校の校内音楽会で「バック・トゥ・ザ・フューチャー」を合奏することになった小六の息子(担当はバスアコーディオン)ですが、学校でも休み時間返上で練習が始まったそうです。

家での特訓の成果か、「学校の練習はどう?」と聞くと「楽勝!」とドヤ顔で答えました。

楽譜の音符が読めないので文字譜を私がパソコンで作成し(過保護ですね(笑)、

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リズムの長さもわからないので、スマホのYouTubeで音源を何回も何回も聞いて体で覚える(その集中力と持続力を勉強に使ってほしい・・・)、指さばきが素早くできない部分は「気合いでカバー!」という、なんだか体育会系みたいですが、それでもだんだん出来るようになることが嬉しいようで、家でもひまさえあればキーボードに向かっています。

やると決めた場合の子供の集中力は本当にすごいと思いますが、これはゴールの形が明確で練習期間が限られているのも理由のひとつでしょうか?

 

ピアノのレッスンの場合、週一回ごとのレッスンで小さな目標を設定し、それをクリアしていくことで一曲を仕上げます。三週間で仕上がる場合もありますし、二〜三ヶ月かかる曲もあります。

リズムなどは身体で覚える部分もありますが、きちんと頭でも理解するようにもしています。頭で理解できていると、次からは自分で考えて応用出来るようになるからです。

そうして一曲一曲を仕上げていくうちに、目標の高さが一年前の自分より高くなっていることを生徒さんにも気付かせます。

ピアノの上達には長い時間がかかりますが、すぐ出来てしまうような簡単な課題ばかりでは飽きてしまうかもしれないし、逆に難しすぎる課題では気持ちが折れてしまうかもしれません。ちょっぴり背伸びするくらいの課題を設定するのが長続きするコツです。

とりあえず息子の練習は順調のようでほっとしました(笑

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バック・トゥ・ザ・フューチャーその後” に対して1件のコメントがあります。

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