お辞儀の練習

発表会が近くなるとお辞儀の練習を始めます。演奏がどんなに良くてもお辞儀がおざなりだと印象が全く違ってしまいます。

月曜日担当の鈴木先生は、生徒さんにお辞儀の意味を教えるそうです。鈴木先生のブログはこちら→

私も美しいお辞儀の仕方には拘るほうですが、その意味までは生徒さんに伝えてはいませんでした。

鈴木先生によりますと演奏前のお辞儀には「たくさん練習してきました。どうぞ聴いてください」という意味があり、弾き終わったあとのお辞儀には「聴いて下さってありがとうございました」の意味があるということです。確かにそういう気持ちのこもったお辞儀には、聞く方も大きな温かい拍手をしたくなりますね。

 

 

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専門はクラシックですが、ポップス、ジャズなどジャンルを問わず、とにかく「ピアノ」という楽器が好きです。 生徒さんひとりひとりの好みと進度に合わせた、思わず笑顔になるような楽しいレッスンを展開すべくアンテナを張り巡らせている毎日です。 モットーは「笑顔」と「ポジティブシンキング」です♪