YouTubeとコンクール

ショパンコンクール2021が終了しました。

2位の反田恭平さん、4位の小林愛実さん、入賞おめでとうございます!!

今回のコンクールは、なんと予備予選から本選、更には審査発表まで、YouTubeを通してリアルタイムで視聴することが出来ました。

カメラワークや音質も良く、またコンテスタントのインタビュー動画などもたくさんあり、YouTubeには大感謝です。

いつもはコンクールの結果を新聞やテレビのニュースで断片的に知るだけでしたが、それぞれの演奏を予選から全て視聴出来たことはとても有意義かつ贅沢なことでした。

推しピアニストであるかてぃんさんこと角野隼斗さんの演奏を過呼吸になりそうになりながら見守ったり、牛田智大くんの二次予選敗退の結果に呆然としたり、ピアノ好きな友人からLINEで「この人の演奏、すごくいいよ!」と外国人のコンテスタントをお勧めされたり、本当に楽しい二週間でした。

 

今回優勝したカナダのブルース・リウさんが本選で使用したのは、イタリアのファツィオリというピアノでした。スタインウェイを使用するコンテスタントが圧倒的に多いのですが、日本のカワイピアノを使用して入賞したコンテスタントも2名いて、なんだか嬉しくなりました。

たっぷりとショパンを聴いたあとは、自分でも弾きたくなります。

まずはショパンの祖国愛の結晶であるマズルカを練習しようと思います。

 

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