タッチノーテーションの使い道③

先月発売された楽譜作成アプリ「タッチノーテーション」ですが、私的には大ヒットで、レッスンにとても便利に活用しています。

「習うより慣れろ」とはよく言ったもので、ずいぶん手早く楽譜が作れるようになりました。

 

ランゲ作曲の「花の歌」を練習中のAちゃん、曲の途中に二カ所パッセージが出てきます。

パッセージとは、曲の途中で旋律と旋律の間を経過的につなぐ急速な音の一群で、細かい音符で書かれていることも多いです。

写真 1

細かい音符が連なってはいますが、よ〜く見ると音の並びに規則性があり、それさえわかってしまえばそれほど難しくはありません。

 

そこで、音の並びを説明をするのにタッチノーテーションでささっと打って、拡大してプリントアウトしました(便利な世の中デス)。

写真

 

写真

レッスンで、指使いや音の並びの規則性を一緒に考えます。

 

一度この手順を踏んでおくと次回からは「自分で音の並びに規則性がないか、探してごらん」と言えると思います。

 

 

 

〜中川ピアノ教室〜

千葉市花見川区作新台二丁目(八千代台駅より徒歩15分)

無料体験レッスン受付中です。

タッチノーテーションの使い道③” に対して1件のコメントがあります。

  1. Excellent blog you have here.. It’s hard to find high-quality writing like yours
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    asmr 0mniartist

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