バルトークのピアノ作品

ハンガリーのブタペストに留学中、カティ先生にバルトークの「ミクロコスモス」第1巻〜第5巻と「こどものために」全4巻を教わりながら、ぜひ弾いてみたいバルトークのピアノ作品がありました。

「ルーマニア民俗舞曲」・・・バルトークのピアノ作品の中で、いちばん親しまれ人気のある曲といってもいいでしょう。

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ピアノを弾きながら「楽しい!」とはじめて心から思ったのがバルトークの「ルーマニア民俗舞曲」でした。バルトークを知らない人でも、またピアノ演奏にあまりふだん馴染みのない人でも、この曲を弾いてみせると「バルトーク、なんかいいね!」と言ってくれる曲でもあり私のお気に入りの曲です。

日本に一時帰国して、桐朋時代に師事していたS先生の発表会に急遽出てこの曲を弾いたときも、S先生から「会場の空気が変わった」と誉められました(発表会の出来でS先生に誉められたのは、これが初めてでした(爆)

そんなこんなで私にとって、とても大事な曲です。

最後の二曲は、テレビ朝日の「大改造!!劇的ビフォーアフター」の番組内で使用されているので聞いたことがある方もいるのではないでしょうか?

バルトーク自身が弾いている演奏も残っています。流れるように颯爽と弾いてしまうバルトークの演奏を聴くと「うむむ、これは到底かなわないな〜」と思いますが、これからも大事に弾き続けようと思います。

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バルトークのピアノ作品” に対して1件のコメントがあります。

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