合唱コンクールの伴奏

コロナ禍で開催出来なかった中学校の校内合唱コンクールや合唱祭が、今年は数年ぶりに保護者の方々の観覧も制限無しで行われたようです。

今年は4人の中学生の生徒さんが合唱の伴奏を体験しました。

二階席まである大ホールで、フルサイズのスタインウェイのピアノを弾いた経験は私にはなくて、保護者の方が送って下さった動画を観て、単純に羨ましくなりました。弾く前の緊張感と弾き終わった後の達成感はさぞ大きかったことでしょう。練習、頑張りましたね。4人とも満足のいく演奏が出来たこと、そして生徒さんのうち2人が伴奏者賞を頂いたという嬉しい報告も頂きました。

当教室はコンクール入賞や音大を目指すことを目標にしている教室ではなく、日々の生活の中で音楽を学ぶことを楽しむ、そして音楽を学ぶことで生徒さんひとりひとりの人格形成に少しでもお役に立てたらという想いで運営していますが、生徒さんが学校の卒業式のピアノ伴奏や校内合唱コンクールの伴奏に選ばれるくらいに力を引き上げることを私自身のひとつの目標にしています。

コツコツと積み重ねたレッスンの結果が報われた時は、「明日からまた頑張ろう!」と大きなパワーを貰った気持ちになります。

来春の発表会へ向けて、引き続き日々のレッスンを丁寧に重ねていこうと思います。

 

 

 

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